■ JE.Kill & HiDE ■ ~只の日記~
2008.02.29
2月29日(金)



# 今描いたばかりの疑問が明かされた

終わっていなかったはずの俺の昨日は、たかが文字数に制限されて今日になった

この日付の違いは、くだらない、些細な違いだ

全く境目を感じず、一日が終わり、一日を向かえる
なぁんにも感じねぇ

明日も同じ様なもんだ
日記すげぇ!


# K君と打合せする為に居酒屋へ
騒がしい位がいい
今日のK君はまとも
Xデーの事と段取りをして、Sを少し回しておいた


# また変な時間に目が覚めた

嫌な夢を見たから、忘れない内に書いておこう

↓以下夢

戦争に行った俺は足を負傷し、ベッドで寝てる
ベッド付近は戦争中とは思えない位楽しげで、皆が宴会をしてる
電話が鳴って静まり返り、電話に出た奴の顔色が変わった

─負傷一名今から此方へ…

みたいな事を叫んだ
俺の部隊の奴だ
負傷した足を引きずって表に出ると、綺麗な大型のベッドが押されてきた
女が一人寝ている

皆が慌てる中、彼女を移動させようと布団をめくると、下半身と右手首から下がなかった…

運んで来た奴の顔を見て

─負傷って…?

と聞いた俺の言葉に被せるように

─負傷です!心停止から現在2時間経過してます…急いで!

そう言って去って行った

周りは慌てる中、俺は綺麗な顔の上半身だけの彼女を、ただぼ~っと眺めていた
俺の好きな女だった

よく見るとベッドの色は真っ赤になっているのに気付いた

そこで目が覚めた…


何の暗示デスカ……?


# 起きたら手足痙攣
デパスを服用


# ホントの事

K君を薬漬けにしたのは俺だ

今のBarに紹介したのも俺だ

あぁ言う奴は、多分ずっと便利使いされるんだろう

おれに関係ねぇ

そんなのカンケーねぇ!
オッパ……


# 気付くと昨日と同じ様な時間

文字数を考えると、そろそろ俺の今日は終わるな…

明日へ続く…

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