涙恋



だからね
どうしていいのか
わからなくて
たくさん先輩を困らせた。


先輩が差し出してくれた
あの優しい手を
私は握ることが出来なかった。



いまさらだと思います。


きっと先輩は
私のこと嫌いになってしまった
と思います。




でも、







それでも、









先輩の笑顔が







先輩の声が










先輩のしぐさが











先輩が大好きです。










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