仮面の下の俺 「愛してくれて、ありがとう。」
手紙



照れ屋なひかりへ




手紙とか初めてだから
文章変でも許せよ。


あと、長々書くのも
だるいから短くすます。



俺は教会で
誓いの言葉言わなかったろ??


だからお前は俺を
一生愛さなきゃいけないわけじゃ
ないんだよ。


だから前に進め。


俺は寂しくなんかない。


だって俺はお前に
愛されたんだから。


それは紛れもない真実で
消しようのない現実なんだ。


ほんとにひかりはかわいくて、
昔からなんも変わってねぇ。


会いに来てくれたとき、
すげぇ嬉しかったよ。


一生俺はお前の味方だから。


1つだけ願いを聴いて。


最後のお願い。


俺のこと、忘れないで。


男の癖にこんなん言って
マジ情けないな。


でも、お願い。


わすれたら、たたじゃおかないぞ。


まぁひかりのことだから
きっと言わなくても…な。



あら、気づいたら
こんなに書いてた。


まだまだいっぱい書きたいけど、
一つにまとめるゎ。




ひかり、愛してるよ。







愛してくれて、ありがとう。












End

2011年10月18日





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