‡3姉妹の恋‡【幸せになりたい私たち】

「剛志 ホントありがとね

すごく、助かった」


結局、剛志は
私が夜勤に出かける時間が来るまで
ゲームをしたり
DVDを見たり
してくれた



「あぁ、別にいいよ

二実姉は、オレにとっても姉ちゃんみたいなモンだしな」



「ありがと そう思ってくれて嬉しいよ

だけどさ…

剛志

ミアとはどうなの?」



ペットボトルのジュースを一口飲んで
そのまま
静止したままだ



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