専属SPは俺様王子
急いで服を着て、ドタドタと階段を下りる。


いつも通り玄関に車が止めてあり

皇と運転手さんが待っている。



私は急いで車に乗り込む。


「莉緒、寝坊しすぎ。」


そう言って私の横に座る皇。


「ごめん。」



「明日からはちゃんと一人で起きろよ。」


「わ、わかってるよっ///」



今日であのお屋敷最後だったんだ。


みんなにちゃんと挨拶したかったのになー。







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