専属SPは俺様王子
-------------------
屋敷に帰り、リビングに向かう。
そこには、莉緒もいる…。
なんだよ…、心配かけやがって…。
「お前が任務を実行できなかった
のは、初めてだな。」
そう言って俺の肩に手をおき
話してくる斎藤さん。
「修が嬢ちゃんの後をつけて
くれたからよかったものの
修がいなかったら
どーしてるつもりだったんだよ」
修…。
どーしてるつもりだったんだろ…。
必死で走り回ってるだろうな…。