こっち向いてよ











「...よかった





学校 辞めたって


聞いたから




何かあったかと思って





家行ったんだけど



おばさんも


誰も居なくて...」















息切れ してた
















アタシを





心配してくれてた

















あんなに





勝手に








別れを告げたのに


















まだ



















優しいままだった





















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