シンデレラストーリー
「強制…ですか。」

「はいっっ!」

俺はバカか

りかこは苦笑いをしただけで何も言い返して来なかった。
すると、部屋を出て行こうとそそくさと扉に手をかけた。

「おい!どこに行くんだ!逃げるのか!」

「ここ。私の家です。夕飯食べに一階に降りるだけ。
あなたは私の父親ですか?説教する暇あったら、私をやる気にさせる方法でも考えたら?」

た、確かに…
< 40 / 55 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop