10センチメートル☆ロマンス




 早紀ちゃんに恋バナをする時が来るなんて……今までの私なら、確かに有り得なかったもんね。




「うん♪ 是非行かせてもらうわ!」



 すごく嬉しそうに笑ってくれた。


 その顔を見て、私も自然と笑顔になった。




 それから夏休みに起こった話をしながら、二人並んで帰った。





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