いぢわるなアイツとの365日




両親は私にとても期待していたからだ。




ピアノ、習字、スイミング、バイオリン、チェロ




その他にもいろいろやっている。




「桜川さん。友希と一緒に学校を守って欲しいんだ。友希も昔からいろいろやっているからね。」





「どういうことですか?」




「昨日、予告が届いたんだ。『水野高校の宝を盗む』と書いてあった。」




「お父さん。この学校に宝なんてあるの?」




「お父さんと呼ぶんじゃないと言ってるだろうが。」




また始まった。。。





「別にいいじゃない。お父さんなんだから。」



「はぁ。。。もう勝手にしろ。」




「うん。じゃあお父さん。さっきも言ったけど、この学校に宝なんてあるの?」




「あるぞ。」




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