蝶狼×銀龍
琉那side
空斗が負けるなんてね
流石銀龍ね
やっぱり面白い
すると白夜が近寄ってきて
「流石琉那が認めた所だな」
と笑う
『でしょう?』と
返事をしてあたしも笑う
『次は?』
「俺がいく」
『海斗がんばっ!』
「あぁ!空斗の分も
やってやるさ」
とニカッと笑った海斗
「じゃ俺…いく」
と言ったのは朝日
「朝日」と宝来さんが
右手を出すとパチンと
朝日がハイタッチをした
「やろ」と朝日が言うと
「俺は空斗ほど優しくねーよ?」
と海斗が笑って言う
二人は笑って喧嘩は
始まった