エリート医師の溺愛処方箋

私達は冗談とも、本気ともつかない甘い会話を交わしながらお互いの胸の音を響かせていた。

彼が医者として素晴らしいものを持っている事を引け目に感じるのは、やめよう。

肩を並べようと背伸びする必要なんてないわ。

その胸に抱いてくれるのなら―――。






< 105 / 208 >

この作品をシェア

pagetop