僕とあの子ともう1人



『祢緒は僕の何を

知ってるんだい?』


「な、何も知らない・・・ね」


『僕はね、

毎日見るんだよ』


僕はいつの間にか祢緒に話していた―――。

毎日見る夢を。

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