僕とあの子ともう1人


「南虎、お前まさか死んだりしないよな?」


こうメールには書かれていた。


なんで隆雅はなんでもわかってしまうんだろう・・・?


そして、僕は隆雅に返信をするのに迷っていた。


―――僕は決めたんだ・・・


こう言うべきか・・・


死ぬ前に、


―――ごめん。


こう一言残すか。


< 187 / 282 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop