僕とあの子ともう1人


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僕はあの後疲れて寝てしまった。


僕が死ぬのは・・・


―――後、1日と少し。


そして、一人で学校へ足を運ぶ。


「「おはよう」」


学校に行くにつれて、どんどんこの声が僕の耳に入ってくる。


そして、ある一人が、


「南虎、おはよう」


僕の唯一の友達、隆雅が話し掛けてきた。


『おはよう』


僕も呼び返す。


そうそう、と隆雅が口を開く。


僕は、ん?と聞き返す。


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