僕とあの子ともう1人


僕は、なんであんなに空に冷たくしていたのだろう。


今更、後悔したって無駄なのはわかっている。


「なあ!空はどこ行った!?」


僕は隆雅の胸元を引っ張って自分の意見を尊重している。


でも隆雅は中々言わない・・・


「どこに行ったか聞いてんだよ!」


僕は初めて隆雅に怒鳴った。




―――僕は一体何がしたい?





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