僕とあの子ともう1人


「つか、南虎

まだ好きだったのか」

『好きじゃ

いけないのかよ』


そんな事を隆雅と話していたら祢緒が前から歩いてきた。


「あっ・・・!」

『っ・・・!』


僕等は目が合ってしまった。


久々だ、君と目が合うのは。


あの夢を祢緒に話して以来だ。


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