おもいでぽけっと
「ん……、ゆ…ず?早い…ね。まだ寝てても…大丈夫じゃ…ない…?」


目をこすりながら紗那は言った。


あっ…起こしちゃったかな?


「おはよ~。目が覚めちゃっただけだよ!時間早いし紗那はまだ寝てていいよ~。朝食の20分前に起こしてあげるから!」


朝食は7時30分からなので、まだ余裕がある。


「じゃあお言葉に甘えて…と言いたいとこだけど、あたしも起きるよ。アトラクションどこ行くかちょっと決めとこうよ!」


「紗那がいいなら…決めよ!」


あたしたちは決めはじめた。


男子抜きで…。



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