絆と愛・・・飛牙-ヒュウガ-
再び…

苦痛…苦悩…

今日から地獄の日々が始まる…




夏休みが終わり今日は登校初日だがアタシは家。




みんなまだあの手紙を読んでいないから普通に話しかけられる…それを対処できるほどアタシは出来た人間じゃない…





今恭平が迎えに来るって……ほら、来た。
アタシの嫌いな音……


恭「おはよう、」


愛「おはよう」


恭「行くぞ、」


愛「うん」






アタシの指にはリングがはめられてる…学校にいるときもつけていなければならない…首輪のようなもんだ……



アタシは知らなかった事実がもう1つあった……学校に鬼蛇の下っ端が10人ほどいると…聞いてない。



いつでも見張られてんのかアタシ。







鬼蛇の溜り場に着き今は総長室。



鳴り止まないアタシの携帯にイライラしたのかキレ出した…




パシンッ!!!!




愛「いってーな、何すんだよ」


恭「飛牙の奴らだろ?」


愛「そうだけど出てないじゃん」


恭「ッチ…今すぐ電源切れ、」


愛「わかったから手はなしてくんない?」



髪を引っ張られていたが、手が緩んだ…コイツDVか。



恭「わりー。つい。」

愛「わかったから…」

恭「明日からは学校に迎えに行くから学校に行け」

愛「わかった」


そう言うとアタシのデコに唇を落とした…








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