二番目の女でもいいと願った私
プロローグ
あなたとの出会いは偶然で

彼女がいると知りながら

あなたに近づいた私

二番目の女でもいいから

あなたのそばにいたいと

願ってしまった私

あなたは優しい人ね

こんな私を受け入れてくれた

「龍ちゃん大好き!」

「知ってるよ」

「龍ちゃんは?」

「彼女もお前も好きだよ」

そんな言葉聞き飽きたよ

ねぇ私龍ちゃんの一番がいい
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