《続》オフィスの華~若社長と秘書のHoneyな生活~
「おはよう~」



祐早斗さんが栗原さんを従えて入って来た。



「「「おはようございます…社長」」」



私たちは3人で声を揃えた。


私は栗原さんの存在自体に何だか…言え知れない恐怖を感じていた。



お金の為に祐早斗さんを裏切って会長のスパイになった人。



そんなコトは全く知らない祐早斗さんは栗原さんをいちばんの秘書として頼りきっている。


私たちは秘書として無能だから仕方ないのかもしれないけど。



祐早斗さんに話をした方がーー・・・
< 158 / 290 >

この作品をシェア

pagetop