《続》オフィスの華~若社長と秘書のHoneyな生活~
耶刃常務は立ち上がって…突然、ステージに立つ。
そして、マイクを手にした。
歌でも唄いだすのかと皆が話を中断してステージに注目。
「は~い!!注目…俺の妹の花蓮と総務部の芦沢君はお付き合いするコトになりました!!常務公認だから…皆は温かい目で見守ってくれ!!!」
芦沢君・・・
正座したまま石像みたいに固まっていた。
「あーたん…よろしくね♪」
「え、あ……」
芦沢君には酷い目に遭ったけど…コレには同情した。
そして、マイクを手にした。
歌でも唄いだすのかと皆が話を中断してステージに注目。
「は~い!!注目…俺の妹の花蓮と総務部の芦沢君はお付き合いするコトになりました!!常務公認だから…皆は温かい目で見守ってくれ!!!」
芦沢君・・・
正座したまま石像みたいに固まっていた。
「あーたん…よろしくね♪」
「え、あ……」
芦沢君には酷い目に遭ったけど…コレには同情した。