~氷の姫~壱 動き出した運命

意外な訪問者

「そ…そろそろ帰るか…」



「え…えぇ…帰りましょう。」


二人はしばらくして花畑からマグノリアの別荘まで戻ると…別荘の入口に見知らぬ…?いや…アリスの良く知る人物が立っていました。



「遅かったね、アリス」



「お父さん…ι」


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