~氷の姫~壱 動き出した運命
「大丈夫よ、今のカイト…すごくカッコイイ///」



とカイトの手を握り…アリスは耳まで真っ赤にしながらそれでも顔はしっかりカイトを見て言いました。


「サンキュ、気持ちが折れないように…しっかり握っててくれな。」


「はい///。」


話がまとまり、二人は手を繋いだまま再度城へと戻っていきました。

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