蝶凛2 I Believe yourselves



あたしは右手でそいつの顎を持ち上げた



そして耳元で囁いた…





蓮香『………………』





















全てを言い終わったころには、すっかりそいつの顔は青ざめていた




そして


女「か、か帰るよ…」



と、力なく言った





バタバタと足音は遠ざかって行った














そして足音が聞こえなくなったころ…






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