蝶凛2 I Believe yourselves




蓮香『あ…あはは…』



あたしは笑うことしかできなかった



蓮香『あたしの…誕生日でもあったのか…』





こっちの方が忘れてた…




蓮香『じゃぁ…これって…』




あたしは今更ながらに驚いた




目の前には、いつもの黒春の…



黒で統一された部屋からは大きく変わり、カラフルだった




風船が浮いていたり…




蓮香『これって…』










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