女子高生物語〜ライオンなキミと猫なわたし〜




響也のそばまで行くと、腰をひかれた





誘導されたところは響也の膝の上





「あたし重いよ?」





「軽すぎだ。もっと飯食え。」




「食べてるし。響也、脚疲れちゃうよ?」






「気にすんな。」






「無理。じゃあ、せめてここ。」





あたしは響也の脚の間に座った






< 70 / 95 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop