幼なじみ〜春夏秋冬〜
「しちゃえばさ、あいつのこと吹っ切れるかもとか思ったんだけどな」





ほっとしたのも束の間、秋高はまた悲しい言葉を口にした。





「そんなこと思ってることが全然吹っ切れてない証拠だよな」





作り笑顔を見せる秋高。





「なーんか、小春には素直に話せちゃうな」





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