星を探して…~手が届かない~





「な///何を言ってるんですか!!」




「だってこの体勢だぜ?」




「関係ないです!!」




「あっそ。」


先生は私の上からどいてくれた。

先生が…私のことが
好き?

そんな…。


「エンジェル。」




「……はい…。」




「涼が好きなんだろ?」


ここでまた言わなかったら…
先生に悪い。

私のことを好きになってくれた先生に……。


「…はい……。好きです。」





< 83 / 298 >

この作品をシェア

pagetop