不思議のアリスは俺の嫁!?


不安に思っていると、



「愛莉珠、目を開けてみろ。」



あれ?この声……お父様?


目を開けるとお父様が。



と、同時に目の前の扉が開く。



「え……!?」



これって……。



「ほら、行くぞ?」



お父様は腕を差し出す。



私はその腕に抱き着くように腕をからめる。



「……どうゆうこと?」



訳がわからない。









< 329 / 341 >

この作品をシェア

pagetop