GIVE ME your…


零が興奮気味に
しゃべりながら
こっちに来る。


その後ろには亮佑くん。



「俺たちの曲、よかった?」



返事ができなくて頷いた。


亮佑くんが近づいて
あたしの頭を触った。



「ならファン1号だな。
泣き過ぎ。」



そんな反則スマイル
直視できませんって。


てかあんなにも
かっこよかったけど、
他にファンいないよね?


< 103 / 285 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop