GIVE ME your…



「あたしが
どれだけ勇気出したと
思ってんだ。
冷血漢!
いつもあたしより
テストの校内順位低いの
知ってんだから。」



零はあたしに近寄ってきた。



「お前には敵わねぇな。
最高だよ。
やっぱお前は
その調子じゃないとな。」



しかも今までに
見たことないぐらいの
笑顔で笑ってる。


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