地味女が巻き込まれました。【上完】【修正中】


私は逃げる体制を整えた。

「二度も同じ手に引っ掛からねえよ。お姫様?」


そんな気持ち悪い声と


「綾香ーーーっ!!!」


初めて聞いた類の
焦った声を最後に
私の意識は途絶えた。


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