続・俺様のためだけの存在★

12章

何だろう。

嫌な予感って言うか悪寒がする。

図書室でうなだれてると。

大きな音をたてて図書室に誰かが入ってくる。

こんな早い時間に誰かな?

「美月………。見つけた♪」


そう、図書室に入ってきたのは稜也。
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