海の記憶に残る恋
「少々お待ちください」




そう言ってシンジは奥の従業員控室に引っ込んだ。




従業員控室に店長はいた。




店長は何かを食べていた。




テーブルの上には様々な料理や弁当、サラダ、デザートなどが並べられていた。




「何やってんですか、店長?」




店長はシンジを見た。
< 128 / 202 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop