思い出したくない恋愛
未来「じゃあ 先輩は女のこなら
   付き合ったことあるんですか?」

由紀先輩「うん あるよ」

未来「へーエッチとかするの?」

由紀先輩「まーね(笑)」

心が男だとしても

体は女なわけだから

エッチはどうやってやるんだろう・・・。

未来「今は付き合ってる人いないの?」

由紀先輩「うん いないよ」

そうなんだぁー

先輩のキスってどんなんだろぅー

もちろんキスなんてしたことないけど

先輩が女の子好きなんだー

そういえは由紀先輩気になってる人いるって

いってたけど誰なんだろう

由紀先輩「これからどうする?どっか行きたいとこある?」

未来「え?あぁ えと 先輩の家行きたいです!」

由紀先輩「んー別にいいけど 汚いよ?(笑)」

って由紀先輩はちょっと照れたように言いました。

えー!いいんだ!私は笑顔で「はい」と答え。

先輩の車に乗った。

先輩の家は一軒やで

姉と父、母と4人暮らしだそうです。

でも今日はみんなお出かけしてるみたいで

私たち二人だけです。

ちょっとなにかを期待している私がいました。

なんだろうこの気持ち

由紀先輩「ここが自分の部屋だよー飲みもんは 
     オレンジジュースでいい?」

未来「あ はい」

先輩の家は2階にあり

先輩の部屋はシンプルで

綺麗に整頓されていた

未来「めちゃきれいじゃん!」

それから先輩と1時間くらい話てました。

今の時刻は4時です。

楽しい時間はあっとゆうまだな~。

未来「そういえば 先輩って仕事してないんですか?」

由紀先輩「あーうん 今フリーター(笑)」



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