きゅんきゅん男子~年下彼氏を溺愛中~【完】
「気づかなくて、悪かったな。
漏らすなよ?」


「……へっ!?」


「へっ!?……って。莉子、トイレだろ?」


蒼空くんは、フッと頬を緩めた。


「んなの、我慢せずに言えばいーのに」


「…………」


えっと……。


ナンデスカ? コノゴカイ。
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