きゅんきゅん男子~年下彼氏を溺愛中~【完】
その瞬間……。


「はい、はい。
そこまで」


そんな声と……。


――パンパンパン。


手を叩く音が聞こえた。


……え?


……なに? なに? なに?


あたりをキョロキョロ見回すあたしと、その場に立ち止まり、固まる男。

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