きみに会えて

そして、運命の日が・・

おねがいします。イ・ミヨンより)」
 ミヨンの姿が無く、手紙がおいてあった。
数分後・・
心配だった七菜は、中井先生の所に行った。
「先生、ミヨン君、起きた?」
 中井先生に聞いたが・・
「もう、旭川に帰ったよ。はい、手紙・・、」
「ありがとうござします。」
中井先生は、答え・・七菜に手紙を渡した。
手紙には、こう書かれていた。
七菜は、電車での中で・・ミヨンからの手がにを読んでいた。
「七菜ちゃんへ、仕事だから、先に帰ります。また、連絡します。では、また。」
 書いてあった。
それから、数日後・・
運命の日とは、ミヨンも七菜も分かっていなかった。
七菜とミヨンは、全然会っていなかった。
ミヨンは、会いたくって、たまらなく、七菜に電話をして・・
「はい、七菜です。」
「ミヨンです。」
「ミヨン君どうしたの?」
 ミヨンは、挨拶をし、七菜は、ミヨンに質問し・・
「七菜ちゃん、今日、会える?」
「ゴメン、ミヨン君、悟と、会うんだ。」
 ミヨンは、答え、内容を言ったが、七菜は、悟のこと話し・・
むっとした、ミヨンは、
「悟くんと・・、少しぐらいは、いいでしょう。」
「分かった。」
 七菜に言い、七菜もそう言い・・
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