今日も平和びより。
「え?でも自分の体の事でしょう?自分で聞いて話さないと」
「大丈夫、お前は俺の体を知り尽くしてるやろ?」
い、いやいや。
「む、ムリ!」
その時の私は(もちろん、今も)そういう事を他人に聞くのが恥ずかしく。
赤の他人に「下痢ピーピーなんですがどうしたらいいんですか?」なんて堂々と聞けるような人間ではない。
それにいくら旦那の事とはいえ、薬剤師さんから見たら私がピーピーだと思われるではないか!!
そんな事はまっぴらごめんだし、とにかく恥ずかしくていいよ、聞きに行ってあげる、なんて言葉は出てこなかった。

