赤龍が惚れた女

私はどれくらい泣いただろう
廉がお風呂からあがってる
はずなのに部屋に入ってこない
多分気を使ってくれてるんだろう

「そろそろ寝よっか(笑)」
「はい。あの…ありがとおございました」
「うん(笑)今度一緒にショッピングに行こうね(笑)じゃおやすみなさい」
「はい(笑)おやすみなさい」

お姉さんと入れ違いで廉が入ってきた
入って来るなり急に抱きしめられた

「愛果…悪かった」
「どうして謝るの?」
「姉貴の言うとうりもっと早く出会っていたらこんな辛い思いさせないですんだのに…ごめんな」


私はさっき止まった涙がまた出てきた
私はまた廉の胸の中で泣いた


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