私の記憶が戻るまで…

――…え

「そうだったんだ…」

なんか申し訳ないな…
怪しいとか疑ったりして。

「…うん。俺の名前、優だから。呼び捨てでいいよ。これからもよろしく」

優、っていうんだ…

「じゃあそろそろまたな。」

「…あっ、ちょっと待って!」



< 33 / 151 >

この作品をシェア

pagetop