【完】不良彼氏の甘いkiss


「・・・絢。」

「れ・・・廉。」

「ぁ?!お前・・・今、なんて?!」

ビックリして目を見開いている。今だけ・・・廉って言っちゃいました。なんか・・・新鮮だし恥ずかしいな・・・、私は手で顔を隠す。

「おいッ!隠すなぁー!!」

私の手を剥ぎ取ろうと必死の廉君

「名前呼んでぇー!絢ぁ」

「やぁ~だッ」

もう手首を掴まれて隠せない、ジッと廉君を見つめる

「絢。」

「・・・キスしたら呼んであげる。」

「キスねぇ~、聞いた。」

一瞬、笑みを浮かべると私の唇を奪った

「んっ・・・」

何度も何度もキスを繰り返す。離れたと思ったら角度を変えて何度も何度もキスをする

「絢ぁ・・・」

< 159 / 165 >

この作品をシェア

pagetop