生徒会長様と下僕(?)の優雅な1日
プロローグ
私立・皇華学園…


学力は申し分なく、大人の評判もいい


その上、制服も人気のあるもの


つまり……
誰もが、その学園に入学することを夢見ているのだ




















「それじゃ、行ってきま~す!!」


「気を付けてね~」


誰もが憧れる学園、それが皇華学園だ


だから、毎年受験の倍率は二倍を余裕で超える


そんな超難関だった狭き門を、私、筱乃木 芽瑠はくぐることが出来たのです!!


「フッフフ~ン♪」


合格通知が届いてから、あたしのテンションは上がりっぱなし
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