生徒会長様と下僕(?)の優雅な1日

回想のその後

あれから、莎良サンと会うことは無くなった


今思えば、ちょうどあの頃は莎良サンには高校受験の年


会えなくなっても、仕様がない


あの時から、今までイジメてきた奴らへの対抗心が燃えてきた


あたしは、それだけ強くなることが出来た


ただ……


「木下くんに告られたからってチョーシこいてんな!」


どうやら、あの告白がバレていたらしい


それを盾にイジメがまだ続いている


あたしがキッパリと断ったことは皆、気にしていないらしい
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