夢幻地図
今日は水曜日。私が一番好きな曜日だ。
朝、普通に起きて普通にご飯を食べて普通に登校する。でも、水曜日だけは違う。
だって…だって…ちょーモテモテの、私の好きな人、森川先輩に会えるからっ!!
森川先輩は誰にでも優しくって、必殺技の太陽スマイルがみんなの心をときめかせるからっ!!自分ではモテモテに気付いてないし、天然だし、ルックス満点性格満点っ!!
なんで水曜に森川先生に会えるって??それは…バスが一緒な時間だからっ!!
「あれ??君、2年生なの? …おはよっ」
「あっ、おおおおおおおおお・・・・っはよござっますっ!!」
「プっ!!おはよっござっます。って。君、テレビとは大違いだねぇ、あ、少し似てるか!!」
え??テレビってことは…
「先輩っ!!雑誌見てくれてるんですかっ??」
「ん??あ、モデルだもんね。雑誌は見てないけど、クイズ番組では見たことあるよ。」
「あ、ありがとうございま…す…。」
感激だぁ!!!私の頭の中ではお祭りの音頭が鳴っていた。
「たしか名前、埜鹿…留宇ちゃんだったよね??」
「あっ!!名前覚えててくれたんですかっ??」
「うん。可愛い顔だな~~見たことあるな~~って思って。」
!!う…そ。
「あ・・の、わたし今日は急いでるし、バスまだっぽいので走っていきます。」
「え??でも…遠いよ??大丈夫??」
「はい。私、足早いですから・・・」
「じゃあねっ。」
ドドドドオドドド、ドキドキしたぁぁぁぁぁ!!!!!!
せ、先輩が、かわ…可愛い顔だな~~って…。
私は、初めて言われた言葉が先輩だったからうれしかったのか、みんなのアイドルの先輩に言われたのがうれしかったのかはわからないけど、うれし涙が出た。
朝、普通に起きて普通にご飯を食べて普通に登校する。でも、水曜日だけは違う。
だって…だって…ちょーモテモテの、私の好きな人、森川先輩に会えるからっ!!
森川先輩は誰にでも優しくって、必殺技の太陽スマイルがみんなの心をときめかせるからっ!!自分ではモテモテに気付いてないし、天然だし、ルックス満点性格満点っ!!
なんで水曜に森川先生に会えるって??それは…バスが一緒な時間だからっ!!
「あれ??君、2年生なの? …おはよっ」
「あっ、おおおおおおおおお・・・・っはよござっますっ!!」
「プっ!!おはよっござっます。って。君、テレビとは大違いだねぇ、あ、少し似てるか!!」
え??テレビってことは…
「先輩っ!!雑誌見てくれてるんですかっ??」
「ん??あ、モデルだもんね。雑誌は見てないけど、クイズ番組では見たことあるよ。」
「あ、ありがとうございま…す…。」
感激だぁ!!!私の頭の中ではお祭りの音頭が鳴っていた。
「たしか名前、埜鹿…留宇ちゃんだったよね??」
「あっ!!名前覚えててくれたんですかっ??」
「うん。可愛い顔だな~~見たことあるな~~って思って。」
!!う…そ。
「あ・・の、わたし今日は急いでるし、バスまだっぽいので走っていきます。」
「え??でも…遠いよ??大丈夫??」
「はい。私、足早いですから・・・」
「じゃあねっ。」
ドドドドオドドド、ドキドキしたぁぁぁぁぁ!!!!!!
せ、先輩が、かわ…可愛い顔だな~~って…。
私は、初めて言われた言葉が先輩だったからうれしかったのか、みんなのアイドルの先輩に言われたのがうれしかったのかはわからないけど、うれし涙が出た。