彼と私の特等席



「俺、コーラ!」

「私はカルピスでお願いします。」

「じゃあ、あたしもカルピス。」

「よしっ!待ってろ!」

「あっ、手伝おうか?」

「あぁ。サンキュー☆」



あたしは勇人の後をついていった。



リビングもキッチンも片付いていた。



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