彼と私の特等席



出来た朝ごはんをテーブルへと運んだ。



「おぉ~!待ってました!」



でも、リビングには風大くんしかいない。



「あれ?勇人は?」

「あ…、なんか2階に行った。」

「2階?」



< 290 / 413 >

この作品をシェア

pagetop