ずっと一緒だよ…
一章初めての友達との出逢い
1991年12月








私が幼稚園の時の事です。



ある一本の電話きっかけで



出逢いは



訪れました。








プルルルルル…



プルルルルル…






「はい。

もしもし?」




「もしもし?

みほちゃん?

お母さん居るかな?」




「少々お待ち下さい」



母に受話器を預けた。





「もしもし?

代わりました。

…あ〜梅ちゃん。

久しぶり〜。

元気?」







母が高校時代の友達と


懐かしんで楽しく


電話越しに話をしていまた。









それから少し経って


母は電話を切り


私に言いました。
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