甘々王子の秘密



「…まぁ、いいや。俺がその分、たくさんキスするし」




はあっ?!


絶対あたしが苦手な激しいキスしてくるよね!?




「い、いやっ!!」




あんなの何度もされたら
あたしの身体がもたないっ!!





「美嘉に拒否権はないから。」





真生はあたしの唇を舌でなぞった。








< 291 / 304 >

この作品をシェア

pagetop